2009年02月26日

ライフネット生命保険の評判 1

ライフネット生命保険は、2008年に設立された新しいネット完結型の生命保険会社です。

ライフネット生命保険の知名度はまだまだ低いようで、ライフネット生命保険の評判についてもあまり伝わってきません。

とはいえ、保険に関心の高い人の間では、ライフネット生命保険の安い商品ラインナップ、付加保険料率の開示など、透明性を高めた同社の経営方針に賛同する人は多く、「安くて良い保険」と評判を生んでいるようです。

特に、ライフネット生命保険はお金の管理がきっちりしている20代、30代の若い人の間で評判が高いようです。

All Aboutに、インターネットのリサーチ会社「マイボイスコム」の発表が載っていましたが、「インターネット専業保険会社に興味がある」人の割合は37%とまずまず高い一方、「今後最も加入したい保険会社」にネット専業生保をあげている人は0.3%とまだまだ少ないことを示しています。

ネット販売型の生命保険会社の実績は、2008年の4〜6月期の決算発表時では、SBIアクサ生命の契約件数は507件、ライフネット生命の契約件数は459件でした。

ネット販売型の生命保険会社の信頼度がまだまだ低いことをうかがわせる数字ですね。

ライフネット生命保険の評判はまずまずに伺えますが、生命保険は生保レディの言われるままにしてきた人が多い日本では、自分で生命保険の仕組みを勉強することを面倒に感じたり、躊躇したりする人が多いかもしれません。

とはいえ、景気も悪くなり、家計の見直しから生命保険を見直しし、保険料を少しでも安くしようという動きは今後ますます増えてくるに違いありません。

ライフネット生命保険や、SBIアクサ生命保険のような、ネット販売型の生命保険は安くても質の良い保険を提供してくれる代わりに、保険への加入は自己責任であることを認識させてくれます。

少しでも安くて良い保険を求める方には、一度このサイトにある、「ライフネットの付加保険料率の開示について」というページもご覧になってみてください。

ライフネット生命保険がなぜ評判が良いのか、少し分かっていただけると思います。

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2009年02月25日

ライフネット生命保険の評判 2

ライフネット生命保険は、従来の生命保険会社とは異なり、保険の申込手続きが全てネットで完結するネット販売型の生命保険会社です。

ライフネット生命保険はまだまだ知る人ぞ知るという保険会社ですが、口コミでその評判が広がっています。

ライフネット生命保険の評判が高くなってきている理由は、ネット銀行やネット証券と同じような感覚で保険料の試算をインターネットで素早く簡単にできることです。

ライフネット生命保険の商品の保険料試算は、こちらのページからできるので、興味のある方はアクセスして実際に試算してみてください。

ライフネット生命保険が口コミでその評判が広がっている理由は、他にもあるようです。

ライフネット生命保険の保険商品は、保険料を安くすることで家計の負担を減らしたり、シンプルな仕組みにすることで、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるようにするなど、「万が一」に備えることと、日々の生活を大切にすることとのバランス感覚が良いこともその人気のひみつです。

ライフネット生命保険では、付加保険料のような、見えない手数料を明示することによって、透明性を高めようとしており、生命保険に対してこれまで不信感をもっていた人たちからも高く評価されています。
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2009年02月24日

ライフネット生命保険の特長 1

ライフネット生命保険では、2008年11月21日に保険料の原価を全面開示しました。

契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、保険会社の運営経費である付加保険料に分けられ、この付加保険料には、営業職員や代理店への手数料、さらには保険会社の利益などが含まれ、開示はタブーとされてきていました。

出口治明・ライフネット生命保険社長の言葉を借りれば、クルマや電化製品などと違い、生命保険は見たり触れたりできないものであり、一部の商品を除いて手数料も開示されていないため、比較しづらいものでした。

ライフネット生命保険では、営業職員がいない身軽な立場を活かし、付加保険料を開示することに踏み切ったといわれています。

生命保険の付加保険料にはかなりの差があるといわれています。

たとえば、30歳男性の死亡保険金3000万円の定期保険(期間10年)に支払う年間の保険料は、ライフネット生命保険が約4万円(純保険料約3万円と付加保険料約1万円)で、ある大手生命保険会社は約8万円です。

保険料の総額だけを比較すると、ライフネット生命保険と大手生命保険会社の差は2倍ですが、付加保険料で比べれば、差は5倍にも広がります。

その理由は、同じ日本人が対象のため、原価である純保険料はほぼ同額であり、他生保でも純保険料は約3万円と考えれば、先の大手生命保険会社の付加保険料は約5万円となり、ライフネット生命保険の約1万円の5倍に相当することになります。

生命保険会社にとって、ライフネット生命保険の保険料の開示はかなりセンセーショナルなことだったようです。

(週間ダイヤモンド参照)

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2009年02月23日

ライフネット生命保険の特長 2

ライフネット生命保険は、日本で2社目のオンライン生命保険会社で、保険料の安さで口コミから少しずつ評判になってきています。

ライフネット生命保険は、オンライン生命保険会社であること以外に、大きな特徴がいくつかあります。

まず、ライフネット生命保険という会社の透明性を高めるために、保険の約款が加入者であるなしにかかわらず、誰でもホームページから自由にダウンロードできるようになっています。

また、ソルベンシーマージン比率も、一般的には200%以上あれば健全とみなされるようですが、ライフネット生命保険では500%以上を常に確保するよう社内ルールを設けています。

ネット販売生命保険会社という不利な立場にあることから、ライフネット生命保険では会社の信頼度を高める努力をしているということなのでしょう。

ライフネット生命保険では、健康状態の告知を細かくしていることや、申込手続きに期限を設けていることから、ライフネット生命保険に申し込んでも契約が成立しない割合も20%くらいあるようです。

同社では「当初の予定どおり」という見方をしていますが、対面型で契約まで進める従来型の生命保険よりも敷居が高いともいえます。

また、ライフネット生命保険では、本人確認書類の確認等のため、申込から契約成立まで、時間がかかる人では30日程度のタイムラグが生じることがあります。
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2009年02月22日

ライフネット生命保険の特長 3

ライフネット生命保険の特長は、なんといってもそのシンプルさではないでしょうか。

最近の生命保険商品の多くは、パッケージ化されることで商品自体が複雑化してきてしまっています。

ライフネット生命保険では、「保険の原点に戻ってシンプルな保険商品を」という発想を持っているそうです。

確かに、生命保険とは、わかりやすいものであるべきだと思います。

特約ばかり多くて、複雑な生命保険商品が増えていて、中には供給側の都合が感じられる商品だってありますよね。

契約者が死亡したら、入院したら保険金が受け取れる、そういった生命保険本来の機能を重視しようというライフネット生命保険の姿勢から、特約のない、いたってシンプルな商品が作り出されたのでしょう。

確かに、消費者の側に立ったライフネット生命保険のスタンスはありがたいのですが、シンプルさを追求した結果、保障範囲を狭めることにはならないのか心配する人もいるかもしれません。

ライフネット生命保険の保険を評して『白米のようだ』と言った人がいるそうです。

ライフネット生命保険では、「主食として必要最低限のものが備わっている」自社の白米に、他社のがん保険などをおかずとして追加していけば良いと考えているんだとか。
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2009年02月21日

ライフネット生命保険の終身医療保険「じぶんへの保険」

ライフネット生命保険の終身医療保険「じぶんへの保険」の詳細は以下のとおりです。

正式名称:終身医療保険(無配当・無解約返戻金型)

契約年齢:18歳以上、70歳以下

入院給付金: 一日当たり、5,000円、1万円、1万5,000円の三種類のいずれかから選択。(入院給付金の対象は1泊以上の入院から)

入院の支払い限度日数: 60日か180日のいずれかを選択

通算の支払い限度日数: 1,095日

手術給付金: 1泊以上の入院中の手術に対し、一律10万円の手術給付金を追加することが可能

保険期間: 終身 (一生涯保障)
     保険料は加入時から一生涯変わりません。

保険料の払い込み方法: 月払いのみ (口座振替またはクレジットカード払い)

健康状態についての査定:入院給付金額にかかわらず、ウェブサイトでの健康状態の告知のみ

解約返戻金: なし

特約: なし

配当: なし

(ライフネット生命保険ホームページ参照)

2009年02月20日

ライフネット生命保険の終身医療保険「じぶんへの保険」の特長

インターネット販売型のライフネット生命保険では、終身医療保険の「じぶんへの保険」と定期死亡保険の「かぞくへの保険」の二つの商品を扱っています。

このページでは、終身医療保険の「じぶんへの保険」について詳しく見ていきます。

ライフネット生命保険の終身医療保険「じぶんへの保険」には、次のような特徴があります。

1.ネット販売なので、保障はそのままなのに、保険料が安い

ライフネット生命保険では、配当や解約金をなくしたシンプルな保険商品を提供しています。

また、ライフネット生命保険では、インターネットを使って販売することによって、販売経費も低く抑え、割安な保険料を実現しました。

ライフネット生命保険の「じぶんへの保険」は、病気やケガによる入院に備えたいけれど、ムダな出費をなくしたいという方や、家計の負担を少しでも軽くしたい方におすすめです。

「じぶんへの保険」の月額保険料の例は次のとおり(保険期間:終身、入院給付金日額 5000円、入院の支払い限度日数60日、手術給付金なしの場合)

20歳 男性  1273円
20歳 女性  1270円

30歳 男性  1661円
30歳 女性  1583円

40歳 男性  2189円
40歳 女性  2011円

なお、入院給付金は1泊以上の入院から対象になります。

2.終身型医療保険なので、保険料は加入時のまま

終身型なので加入時の保証料が変わりません

医療保険には「定期型」と「終身型」の二種類があります。

定期型の医療保険は、保険期間があらかじめ10年というように設定されており、更新時に保険料の見直しが行われるものですが、若いうちよりも老後の方が入院リスクが高くなりますので、更新時の保険料の大幅アップがリスクになります。

一定の保険料で一生涯の保障が続く、終身型の医療保険に若くて健康なうちに入っておくことが賢い医療保険の選び方といえます。

ライフネット生命保険の「じぶんへの保険」は終身医療保険で、加入時の保険料が変わらずにずっと適用されます。

3.公的な医療保険で不足する部分を補うことも目的とした、ムダのない商品設定

日本の健康保険制度では、医療費の自己負担は3割と決められています。

さらに高額療養制度によって、自己負担額には上限が設けられていて、所得によって異なるものの、月間8〜9万円程度です。

従って、民間の保険会社の医療保険による自己負担が必要な部分は、入院による差額ベッド代が中心になります。

ライフネット生命保険の医療保険「じぶんへの保険」では、差額ベット代に対応できるように、給付金を「入院給付金」(入院日額5千円、1万円、1.5万円の3種類から選択)、「手術給付金」(一律10万円で手術給付金なしプランも選択可能)を選べるようになっています。

2009年02月19日

ライフネット生命保険の終身医療保険「じぶんへの保険」と他社の医療保険との比較

ライフネット生命の医療保険「じぶんへの保険」と、主な終身医療保険を比較してみました。

入院給付金日額10,000円の場合に、25歳、40歳、50歳の男性の例では、各社の医療保険の保険料がどれほど違うのか、比較してみた結果が下の通りです。

なお、この比較は入院給付金日額10,000円の終身医療保険を単純に比較しただけで、細かい特約や保障内容までは比較していません。

25歳男性の例

ピーシーエー生命 メディスマート     2,400円
オリックス生命 CURE(キュア)      2,920円
アフラック EVER              3,190円
ライフネット生命 じぶんへの保険     3,256円
アリコジャパン すこしで安心終身医療保険 3,350円
アフラックEVER HALF            3,400円

外資系のピーシーエー生命が格段に安く、以下、オリックス生命、アフラックEVER、ライフネット生命と続きます。保険料が2000円台後半から3000円台前半の間で集中しています。

40歳男性の例

ピーシーエー生命 メディスマート     3,930円
アフラック EVER              4,390円
アフラックEVER HALF            4,940円
オリックス生命 CURE(キュア)      4,730円
ライフネット生命 じぶんへの保険     4,971円
アリコジャパン すこしで安心終身医療保険 5,080円

ピーシーエー生命が最安値であることは代わりませんが、オリックス生命のCURE(キュア)に代わって、アフラックのEVERが上位に来ました。65歳以上に月額保険料が半額になるアフラックのEVER HALFが上位に来ているのが興味深いところです。


50歳男性の例 

ピーシーエー生命 メディスマート     5,700円
アフラック EVER              5,890円
オリックス生命 CURE(キュア)      6,850円
ライフネット生命 じぶんへの保険     6,887円
アリコジャパン すこしで安心終身医療保険 7,050円
アフラックEVER HALF            7,220円

アフラックのEVER HALFが最下位に下がった以外、大きな順位の変動はありません。

40代までと比べると、アフラックのEVERとピーシーエー生命のメディスマートの保険料の差額が小さくなりました。

ここでは取り上げませんでしたが、他社で比較対象となりそうな終身医療保険は、損保ジャパンのDr. ジャパン、東京海上日動あんしん生命の安心医療キャッシュパックあたりでしょうか。

保障内容の詳しい比較は各保険商品のパンフレットか、各商品のwebでの詳細をご覧ください。

2009年02月18日

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」

オンライン申込が可能なネット販売型生命保険会社ライフネット生命保険の人気商品「かぞくへの保険」の詳細はこちらです。

正式名称:定期死亡保険(無配当・無解約返戻金型)

契約年齢:18歳以上、64歳以下

保険金額:500万円以上、1億円以下(100万円単位での設定が可能)

保険期間: 10年、20年、30年、65歳まで、70歳までのいずれかで選択

保険料の払い込み期間:保険期間と同一

保険料の払い込み方法: 月払いのみで、口座振替かクレジットカード払い

健康状態についての査定方法: 契約年齢と保険金額によって、健康診断結果票の写しの提出が必要。

解約返戻金:なし

特約:なし

配当:なし

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」では、加入にあたって健康診断結果票(写し)の提出が不要な申込保険金額を次のとおりに設定されています。

18歳以上、40歳以下(以下、全て契約日時点での年齢): 3000万円以下
41歳以上、45歳以下: 2,500万円以下
46歳以上、50歳以下: 2,000万円以下
51歳以上、55歳以下: 1,500万円以下
56歳以上、64歳以下: 1,000万円以下

ただし、傷病歴や健康診断での異常指摘歴がある場合には、保険種類や保険金額にかかわらず、健康診断結果票(写し)などを提出する必要があります。

また、ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」では、加入時の年齢によって、設定できる保険期間が変わります。

18-34歳:10年、20年、30年
35-39歳:10年、20年、30年、65歳まで
40-49歳: 10年、20年、65歳まで、70歳まで
50-59歳: 10年、65歳まで、70歳まで
60-64歳: 70歳まで

なお、「かぞくへの保険」では、保険期間満了時の年齢が65歳未満の場合、健康状態にかかわらず、これまでの契約と同じ保険期間で更新できます。

ただし、新しく更新した場合に保険期間が70歳を超える場合は、70歳までしか保障されません。

ライフネット生命保険ホームページ参照)

2009年02月17日

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」の特長

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」は、手厚い保障の割りに安い保険料で注目されています。

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」の特長のひとつとして、ネット販売なので、保障はそのままなのに保険料が安いということが挙げられます。

ライフネット生命保険では、配当や解約金をなくしたシンプルな保険商品を提供しています。

また、ライフネット生命保険では、インターネットを使って販売することによって、販売経費も低く抑え、割安な保険料を実現しました。

ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」は、万一のために家族のために保障を残したいけれども、ムダな出費をなくしたいという方や、家計の負担を少しでも軽くしたい方におすすめです。

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」の月額保険料の例は次のとおりです。

(保険金額1000万円、保険期間10年の場合)

20歳 男性 1,092円
20歳 女性 618円

30歳 男性 1,328円
30歳 女性 948円

40歳 男性 2,580円
40歳 女性 1,676円

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」の二番目の特長は、定期型なので、ライフステージにあわせた保障額の設定が可能なことです。

死亡保険の保険金で必要な保障額は、ライフステージによって大きく変化します。

ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」では、例えば、一人めのお子さんが生まれたときに2000万円の死亡保険に加入し、二人めの誕生と同時にもう1000万円加入、その後お子さんが独立された後に減額するなど、ライフステージに合わせて、死亡保障額を自由に設定することを想定して作られています。

ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」では、保険金は500万円以上で100万円単位、最大1億円まで自由に設定可能が可能です。

また、ライフネット生命保険では、40歳以下であれば保険金3000万円までの契約はウェブサイトから健康状態の告知を行うだけで申し込みができるという手軽さです。

また、契約後でも保険金を減額できるので、先に述べたように、個々の契約者のライフステージに合わせた保険料の見直しができます。

なお、ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」への加入を希望される方で、傷病歴や健康診断での異常指摘歴がある場合には、健康診断結果票(写し)などの提出を要求される場合があります。

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」では、病気でも事故でも災害でも、特約なしで同額の死亡保険金が支払われます。

また、ライフネット生命保険の約款所定の高度障害状態となった場合でも、死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取ることができます。

万一のとき、条件によって支払われる保険金が変わることがありませんから、ご家族にとっても安心ですよね。

ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」では、特約は一切用意されていませんが、災害割増特約などに様々な特約にあたる保障はしっかり保険料に上乗せされているのでお得感があります。

なお、ライフネット生命保険の定期死亡保険「かぞくへの保険」には、満期時の保険金や配当、また解約返戻金はありません。

ライフネット生命保険の「かぞくへの保険」を更新するときには更新日の保険料率で更新時の年齢で保険料が再計算されます。

このため、ほとんどの場合、保険料は高くなりますから、あらかじめ必要な保険期間を考えて加入するようにしましょう。

(ライフネット生命保険ホームページ参照)

 

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